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リーダーシップとは

リーダーシップとは

リーダーの不在

現在、多くの組織で「リーダーの不在」が嘆かれています。

上司は下を見て 「リーダーが育たない」と嘆き、
部下は上を見て 「うちの組織には真のリーダーがいない」と嘆きます。

ここで望まれている「リーダー」とは、どのような存在なのでしょうか?



これまでのリーダーシップの限界

古来、様々なリーダーシップ論が語られてきましたが、
それらの多くは、リーダーシップを
「卓越した能力・人間力を有する個人あるいは小集団が
 目的遂行のために効果的に他を動かす技術や才能」
と捉えています。

つまり、これまで
リーダーとは「効果的に他を動かせる人」
と捉えられてきました。

しかし、このような捉え方こそが、現在の「リーダーの不在」を生み出している
のではないでしょうか。

多くの人が人に動かされることを望む時代は終わったからです。

私たちは、他に動かされるよりも、自ら動きたい存在だからです。

 
トップダウンが機能しないという意味ではありません。
組織において、トップダウンとボトムアップは、ともに同時に必要です。

それでは、現在、どのようなリーダーシップが求められているのでしょうか?



これからのリーダーシップ

私たちが、他に動かされるよりも、自ら動きたい存在であるとすれば、

これからのリーダーの仕事とは
組織のメンバー一人ひとりが、自由に主体的に動ける場を創ること
になるでしょう。

と同時に、
それをそのまま組織全体のパフォーマンスを上げることにつなげる
必要があります。

つまり次のように言ってよいでしょう。

リーダーの仕事とは
リーダーがいなくても機能する場を創ることである!

リーダーのコミュニケーションとは
リーダーがいなくても機能する場を創るコミュニケーションである!



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